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相続税法における国籍ルール改正

《コラム》今年の税制改正 相続税法における国籍ルール改正

 

相続税・贈与税に関する国籍ルールの二度目の改正が今年ありました。
◆一度目の国籍ルール改正
日本の非居住者が相続贈与により国外財産を取得した場合は、日本で課税できないことになっていたころ、子を贈与税の受贈者課税のない外国に転居させ、日本非居住者にして、国外に移した財産を非課税で贈与する、という手法が富裕層の間で流行しました。極めつけが平成11年の武富士株式1600億円の無税贈与でした。
この武富士事件発生年の翌年に、一度目の国籍ルール改正として、相続贈与前5年以内に相続人・被相続人・贈与者・受贈者の何れかの者が日本国内に住所を有していたならば、日本国籍者については、取得した全財産につき相続税や贈与税の納税義務を課すとしました。

◆二度目の国籍ルール改正
二度目の改正の内容は、相続贈与による財産取得者がたとえ非日本国籍者で日本非居住者だったとしても、被相続人・贈与者が日本国居住者だったら、取得した全財産につき相続税・贈与税の納税義務を課すとしました。
この改正の動機も、日本国籍を持たないことによる贈与税回避の事例が生じたことに拠ります。

◆動機の事例は渡米出産米国籍取得
親は渡米して出産し、子は在米出産として米国籍を取得し、在米中の生後約8か月の時(平成16年8月)に、祖父である日本の居住者から、アメリカ国債500万ドルが米国ニュージャージー州の信託財産として引き渡されたというもので、すでに、地裁で納税者勝訴(平成23年3月23日言渡)、高裁で納税者敗訴(平成25年4月3日言渡)を経て、現在は最高裁に上告中です。

◆高裁敗訴を予測しての税法改正なのに
税務署側は、贈与を受けた生後約8か月の乳児の生活の本拠は、現実に在米中の場所ではなく、養育している両親の生活の本拠地の日本と判定すべき、と主張しました。
地裁判決ではこの主張は受け容れられませんでしたが、高裁では受け容れられて、納税者逆転敗訴となりました。
国籍ルール改正タイミングが遅かったのは、改正後法律の遡及適用との議論を避けたかったからだとすると、国税側は高裁敗訴・納税者勝訴確定を予想していたのかもしれません。

 

参考:ゆりかご倶楽部

自分の時間を確保する

みなさま、こんにちは!

昨日の夜は涼しいな~と思いましたが、

今日は再び暑いですね・・・!!

嫌だな~と思うと嫌になってしまうので、

汗かいて健康になれる!!と思っていきましょう^^

さて、Facebookにも簡単な内容をUpしましたが、

http://p.tl/nmYk

今回のテーマはいかにして、「自分の時間を確保するか」です。

みなさん、スマホはお使いですか?タブレットも持ってますか?

私も、持ってます。どちらかというと大好きな方ですね。

で、一日どのくらい触ってますか?

プライベートメール、外出中の仕事のメール、インターネット、

スケジュール管理、Twitter、Facebook、ブログ、Line、

Kindle、などなど。。。。。

ほうっておいたらいくらでも使っている。。。そんな状況に陥っていることに気がつきました。

それでは駄目だ!!!!

ということで、宿泊合宿をホテルで行ってきました。

目的は、普段出来ない勉強や、仕事のアイデアを考えたり、

じっくり自分の為に時間を確保するという目的ではあったのですが

やっぱり仕事の為にタブレットを使い、メールを送り・・・・と最低限の利用は

しないといけません。

で、ここからがポイントですね。本当に必要な事をし終わったら、

「他の事をスマホでしない」

ということ。

他の事もし出したら、ぐるっと一巡するまでスマホを手から離しませんね。

それがよく分かりました。

最近は若者の間でもネット依存が広がっているようですね。

(NHKの記事です。こちらからどうぞ。)

今日のまとめ:

とりとめの無い文章となりましたが、

そもそも自分の時間を確保するのが困難なこの時代に

確保しているにも関わらず大事なことに時間を使わずに過ごしてしまう可能性は

非常に高いと思います。

何が必要で、何が不必要か、

SNSが発達した今、今一度考え直してみては如何でしょうか?

ではまた!!

経営のリスク

みなさん、こんにちは!

ここ数日うだるような暑い日が続きますね!

外に飛び出して、走りまくった方が逆に楽になるのでは無いか?

と思うくらいに既におかしくなり始めております(笑)

さて、

「経営のリスク」

といえばどんな内容が思い当たるでしょうか?

・資金繰りがショートする

・製品に瑕疵があった

など色々あると思います。

(色々書こうと思ったのですが、あまり気持ちの良いものでは無いので二つでやめました・・・)

 

最近考えている、最大の「経営のリスク」

それは社長が元気で居られなくなること・・・では無いでしょうか?

 

それには「事故」も含まれると思います。

ですので最近私は車を買い換えて、アイサイト付きの車に替えました。

(いわゆるぶつからない車と言われているモノですね)

前の車との距離が狭くなると、もしくはこのスピードで進むとぶつかるよ!というときには

ピピピピとセンサーで教えてくれますし、無視をしたら多分止まってくれると思います。

(スピードが出ている場合は止まるまではしてくれないようです。また止まるかどうかは怖くて試してません(笑))

 

買い換えた理由には、「最近ブレーキ遅くなったね」と妻からの一言。。。。

これが引き金でした。

自分では中々分からないこともありますよね、みなさんも奥様や同乗される方に聞いてみてはいかがでしょうか?

 

なお、車を買い換えるほどではない!という方のことを考えて

後付で警告音は出してくれる装置を物色中です。

近々その業者さんと会いますので、結果は再度お知らせさせていただきます。

ではまた!!

 

町田商工会議所様から講師の追加ご依頼を頂きました!

本日嬉しいお電話を頂きました!

例年、町田の商工会議所様では「資金繰り」に関して

セミナーの講師を担当させて頂いているのですが、

「ネットショップ」の開業についてのセミナー講師のお話を新たに頂きました。

実は私、「ネットショップ」持っております。

ポイントは、「持って」おります。

という箇所で、実際は持ってるだけで開店休業状態なのですが。。。。(笑)

ネットショップは実際売上を上げる、利益を出すというのは

非常にハードル高いですね。(まあ、片手間にやっているからかもしれませんが)

既存の業務で既に商品を持っていて(小売り業務をやっていて)、

更にネットショップへの展開という形であれば、

多少は障壁は低いかもしれませんね。

以前、町田の商工会議所さんでは楽天の担当者に来て貰って、

かつ、町田で楽天に出店して頑張っている方の体験談などのセミナーも開催されてました。

税務、経理に留まらない、幅の広いセミナーを行いたいと思っております!!

ではまた!

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