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助成金メルマガ8月号

 

税理士法人わかばでは助成金メルマガを配信しています。

ご希望の方は、

info@wakaba-tax.com

までご連絡下さい。

 

 

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助成金メールマガジン   2013.8.15  月2回配信

 

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お世話様になります。

税理士法人わかば です。

http://www.wakaba-tax.com/

 

 

今回は以下のような情報をお届けします。

 

――――目次―――――――――――――――――――――――――――

 

■ 雇用助成金情報

A-1 中小企業両立支援助成金(期間雇用者継続就業支援コース)

A-2 精神障害者雇用安定奨励金

 

■ 財団法人助成金情報

B-1 TOTO水環境基金

B-2 ボランティア活動への助成

 

■ 経営お役立ち情報

C-1 平成25年度業種別下請ガイドライン説明会

C-2 若者の「使い捨て」が疑われる企業等への取組を強化

C-3 ものづくり白書(2013年版)

 

■ IT関連情報

D-1 マウスの「ドリフト現象」

D-2 ちょっと便利な検索テクニック

D-3 e-ヘルスネット

 

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助成金は融資とは異なり、返済不要のお金をもらうことができますから上手に

利用しましょう。「雇用助成金」は支給条件に合致すれば受給できるもので、

社会保険労務士が申請代行をしています。

「財団法人助成金」は、ボランティア活動や社会福祉活動をしている団体

(NPO)等に支給され、財団の審査に合格した場合に受給できます。

 

 

 

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A-1 中小企業両立支援助成金(期間雇用者継続就業支援コース)

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▼概要

有期契約労働者(期間雇用者)に、通常の労働者と同等の要件で育児休業を

取得させ、育児休業終了後に現職復帰させ、職業生活と家庭生活との両立を

支援するための研修等を実施した事業主が受給できます。

 

 

▼主な受給額

1人目 → 40万円

2~5人目 → 15万円

 

 

▼主な受給要件

(1) 期間雇用者が通常の労働者と同等の要件で育児休業及び短時間勤務制度

が取得できること

(2) 育児休業終了後、原職等に復帰させる旨を労働協約又は就業規則に規定

していること

(3) 職業生活と家庭生活との両立を支援するための研修を実施していること

 

 

▼問合せ先

「都道府県労働局」

http://www.mhlw.go.jp/general/sosiki/chihou/index.html

 

 

▼詳細説明サイト(PDF)

http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/dl/koyouantei_22-6.pdf

 

 

 

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A-2 精神障害者雇用安定奨励金

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▼概要

精神障害者を新たに雇い入れるとともに、精神障害者が働きやすい職場

づくりを行った事業主が受給できます。

 

 

▼主な受給額

環境整備に要した経費×1/2(上限100万円)

 

 

▼主な受給要件

(1) 雇用保険の適用事業主であること

(2) 満65歳未満の精神障害者を雇うこと

 

 

▼環境整備の取組

(1) 専門家の活用

精神保健福祉士等の精神障害者支援専門家を新たに雇用又は委嘱する

 

(2) 専門家の養成

従業員に精神保健福祉士等の養成課程を履修・修了させる

 

(3) 社内理解の促進

従業員に精神障害者の支援に関する講習を受講させる

 

(4) ピアサポート体制の整備

社内の精神障害者を他の精神障害者に対する相談等を行う担当者として

配置する

 

(5) 代替要員の確保

新たに雇入れた精神障害者が休職したときに代替要員を確保する

 

 

▼対象となる精神障害者

次のいずれかに該当する者であって症状が安定し就労が可能な者。

(1) 精神保健福祉法第45条第2項の規定により「精神障害者保健福祉手帳」

の交付を受けている者

(2) 統合失調症、そううつ病(そう病・うつ病を含む)またはてんかんに

かかっている者

 

 

▼問合せ先

「ハローワーク」

http://www.mhlw.go.jp/kyujin/hwmap.html

 

 

▼詳細説明サイト

http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/seishin_antei.html

 

 

 

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B-1 TOTO水環境基金

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▼概要

水と暮らしの関係を見直し、再生することをめざした創造的な取り組みに

助成します。

 

 

▼受給額

総額1,300万円

1件80万程度を限度

 

 

▼受給具体例

(1) 休耕地により生まれた湿原の保全活動

(2) 大羽谷川の水源および流域の整備・再生活動

(3) 「植栽いかだ法」による水質浄化

(4) 四国霊場88ヶ所トイレ爽やか事業

(5) 佐伯番匠川源流を守るボランティア活動

 

 

▼対象となる活動

(1) 地域の水と暮らしの新しい文化の実現に向けた実践活動

(2) 地域の水と暮らしの関係についての調査研究活動

 

 

▼問合せ先・詳細

「TOTO水環境基金」

http://www.toto.co.jp/company/environment/social/mizukikin/index.htm

 

 

 

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B-2 ボランティア活動への助成

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▼概要

障害者等社会的弱者の自立と福祉向上を目的とした各種のボランティア活動

および、その施設の改善、備品購入資金等の援助を行ないます。

 

 

▼受給額

審査により承認された額

 

 

▼対象者

非営利法人、慈善団体 (個人及び営利法人は除く)

 

 

▼受給例

(1) 厨房機器購入

(2) 障害者指導者の研修

(3) パソコン購入

(4) 福祉車両購入

(5) ホームレスへの医薬品支給活動

 

 

▼問合せ先・詳細

「財団法人東京メソニック協会」

http://www.tma-japan.org/

 

 

 

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C-1 平成25年度業種別下請ガイドライン説明会

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▼概要

本説明会では、業種毎の特性を考慮して、下請事業者の利益を保護し、取引

の適正化を推進することを目的とする理想的な取引(ベストプラクティス)や

下請代金支払遅延防止法で問題となりえる行為などを例示しました。

説明会は全国各都市でも行いますし、50名程度の参加者が見込める親事業

者、または下請事業者が属する組合、業界団体等に対しては出張説明会も行

ないます。

 

「中小企業庁」

https://shitauke-guideline.jp/

 

 

 

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C-2 若者の「使い捨て」が疑われる企業等への取組を強化

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▼概要

厚生労働省は、若者の「使い捨て」が疑われる企業等が社会で大きな問題と

なっていることを受けて、以下の3点を取組の柱とし具体的な対策を行って

いきます。

 

(1) 長時間労働の抑制に向けた集中的な取組を行います

・時間外・休日労働が36協定の範囲内であるかについて確認し、法違反が

認められた場合は是正指導。

・賃金不払残業(サービス残業)がないかについて確認し、法違反が認め

られた場合は是正指導。

・長時間労働者については、医師による面接指導等、健康確保措置が確実

に講じられるよう指導。

 

(2) 相談にしっかり対応します

9月1日(日)に、若者の「使い捨て」が疑われる企業等に関する『電話

相談』を実施します。

 

(3) 職場のパワーハラスメントの予防・解決を推進します

パワハラによって若者を使い捨てにすることをなくすべく、労使をはじめ

関係者に幅広く周知・啓発します。

 

 

「厚生労働省」

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000014323.html

 

 

 

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C-3 ものづくり白書(2013年版)

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▼概要

「ものづくり白書」は、「ものづくり基盤技術振興基本法」第8条に基づき国会に

毎年報告する年次報告書で、政府がものづくり基盤技術の振興に関して講

じた施策を取りまとめたものです。

この白書は、厚生労働省、文部科学省、経済産業省が連携して作成しており、

平成13年(2001年)の白書から、今回で13冊目となります。

 

2部構成の「ものづくり白書」の第1部では、

「第1章 我が国ものづくり産業が直面する課題と展望」

「第2章 全員参加型社会に向けたものづくり人材の育成」

「第3章 ものづくりの基盤を支える教育・研究開発」

の3章立てとなっています。

 

厚生労働省が担当の第2章では、人口減少や高齢化が進む中、ものづくり

産業においても女性や高年齢者等を活用する「全員参加型」を構築してい

くための課題や、労働生産性の向上に向けた能力開発の今後の方向性を示

しています。

 

 

「経済産業省」「厚生労働省」「文部科学省」

http://www.meti.go.jp/report/whitepaper/mono/2013/

 

 

 

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D-1 マウスの「ドリフト現象」

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マウスカーソルが狂ったように勝手にドリフト(自走)して、しばらくすると収まる

現象のことです。旧来のボール式マウスでは生じず、光学式マウスやペンタブ

レットなど、より精巧なポインティング・デバイスに特有な現象で、故障という

よりもそうしたことになる仕様ととる方がいいでしょう。

原因としては、温度変化、手の乾燥状態、静電気、他の電子機器からのノイズ

等が考えられます。

頻繁に発生するようなら、光学式マウスからレーザーマウスに代えてみると

いう手もあります。

 

ちなみにマウスの歴史は古い順に以下のようになっていまして、当然ですが

新しい方が性能が良くなっています。

 

1、ボール式

2、光学式(赤色LED) → 裏面から赤い光

3、レーザー式 → 裏面に光無し

4、青色LED → 裏面から青い光

 

 

 

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D-2 ちょっと便利な検索テクニック

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インターネットで検索しても余分な情報がヒットしてしまい邪魔なことがありま

すが、そのような時に他の検索テクニックを覚えておくと便利です。

 

1、フレーズ検索

検索キーワードを二重引用符(”)で囲むと、そのキーワードの語順のままで、

完全に一致するページが検索されます。

 

2、マイナス検索

検索キーワードのすぐ前に半角のマイナス記号(-)を付けると、そのキー

ワードを含むページを検索結果から除外することができます。

 

3、OR検索

あるキーワードとあるキーワードのどちらか(もしくは両方)を含むページを

検索したいときに利用するのが「OR検索」です。

キーワードとキーワードの間に半角の「OR」を入れます。

 

 

http://vcl.vaio.sony.co.jp/support/special/beginner/school/internet/05.html

 

 

 

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D-3 e-ヘルスネット

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e-ヘルスネットは、厚生労働省が一般の方を対象に正しい健康情報をわかり

やすく提供するために開設したサイトです。

情報量が多いので、下記URLはトップページではなくサイトマップです。

 

 

http://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/sitemap.html

 

 

 

 

 

 

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配信元   税理士法人わかば

〒194-0022   東京都町田市森野1-33-11町田森野1F

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